単純温泉
無色透明、無味無臭の湯がほとんどで、泉温が摂氏24度以上の温泉。温泉水1リットル中、含有成分が1000ミリグラムに達しないものを指す。特殊成分を含んでいることが多いため、医学的効果が高いと言われている。 |
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炭酸水素塩泉
温泉水1リットル中、1000ミリグラム以上の含有成分があり、陰イオンの主成分が炭酸水素イオンのものを指す。陽イオンの主成分によって肌をなめらかにする作用がある重曹泉と炎症を抑える効果の重炭酸土類泉に分類される。 |
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硫黄塩泉
無色または黄味がかっていて、飲用すると苦みがある。温泉水1リットル中、1000ミリグラム以上の含有成分があり、陰イオンの主成分が硫酸イオンのものを指す。陽イオンの主成分により、正苦味泉、石膏泉、芒硝泉に分類される。 |
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含、アルミニウム泉
温泉水1リットル中、1000ミリグラム以上の含有成分があり、陰イオンとして硫酸イオン、陽イオンとしてアルミニウムを主成分とするものを指す。殺菌作用があるとされている。 |
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硫黄泉
湧出時は透明だが、空気に触れると黄白色の沈殿物(湯の花)ができる。温泉水1リットル中、硫黄を2ミリグラム以上含有するものを指す。火山地帯に多く、卵の腐ったような強い匂いがする。多くの効能が期待でき、万病の湯と言われている。 |
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放射能泉
無色透明の湯で、一般的にはラジウム温泉と呼ばれている。温泉水1リットル中、ラドン100億分の20キュリー以上含有しているものを指す。微量の放射能は空気中に散ってしまうので人体に悪影響を及ぼすことはなく、免疫細胞を活性化させる効果があるとされている。 |
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二酸化炭素泉
無色透明で、泉温はぬるく炭酸ガスが溶け込んだ温泉。温泉水1リットル中、1000ミリグラム以上の遊離炭酸を含有するものを指す。炭酸ガスによって皮膚を刺激し、血行を良くする効果があるとされている。 |
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塩化物泉
温泉水1リットル中、1000ミリグラム以上の含有成分があり、陰イオンの主成分がナトリウムイオンのものを指す。保温性が高いので、体がよく温まる温泉。 |
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含鉄泉
湧出時は透明色だが、空気に触れることで酸化し錆色の湯になる。温泉水1リットル中、鉄イオンを20ミリグラム以上含むものを指す。殺菌作用があるとされている。 |
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含銅一鉄泉
温泉水1リットル中、1000ミリグラム以上の含有成分があり、陰イオンとして硫酸、陽イオンとして銅・鉄を主成分とするものを指す。空気に触れることで酸化し黄味がかった湯になる。 |
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酸性泉
ほとんどが無色か微黄褐色をしている。温泉水1リットル中、水素イオンを1ミリグラム以上含有するものを指す。酸味がある湯は刺激が強いので注意が必要な反面、殺菌力が非常に高いので、慢性的な皮膚疾患に効果があるとされている。 |
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