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温泉宿泊 温泉モーラ>ウッカリさんご注意!温泉のタブー
Dr.spa

Dr.spa:
yukoくん、温泉に入る際に気をつけなければ
ならないことはどんなことがわかっておるかな?

アシスタント:yuko
教授〜!それはこの前「正しい入浴マナー」の回で
ちゃんと勉強しましたよ?
かかり湯とかタオルを入れないとかですよね?

yuko
Dr.spa

Dr.spa:
うむ。それはマナーとしてとても大切なことじゃ。
今回は、温泉のタブーについて説明しよう。
自分の健康に関することじゃから、
きちんと覚えていくようにするんじゃよ。

 
ウッカリさんご注意!温泉のタブー
ひさびさの楽しい温泉旅行。情緒ある温泉宿に美味しい料理、目の前に広がる美しい風景…。すべてが楽しいことばかり。でも、楽しいからといって何も考えずに温泉に入ってしまってはいけません。
温泉に入る際には、注意しなければいけないことがいくつかあります。

1.ご飯を食べた直後は×
(血液が皮膚や腎臓に行き渡り、消化・吸収の働きが悪くなります。食事の後は30分〜1時間ほど休憩をとってからの入浴をおすすめします。)

草津・西の河原大露天風呂
<写真提供:蔵王温泉観光協会/
「蔵王大露天風呂」>
2.お酒を飲んだ後・入浴中の飲酒も×
(血圧が急に変わることによって、脳貧血・心臓発作などの危険があります。さらに、酔っ払って千鳥足になっている状態では転んだり滑ったりする危険性があります。温泉に浸かりながらお酒を飲むこともおすすめできません!ほろ酔いでも酔いが完全にさめるまで待ちましょう。)

3.スポーツで体を動かした直後は×
(筋肉の疲れがとれにくく、心臓への負担が倍増!登山やゴルフ、スキーなどの激しいスポーツをした後は、最低でも30分ほど休んでから入浴しましょう。)

4.風邪をひいているときは×
(温泉旅行で風邪をひいてしまった…残念ですが体調が良くないときに熱い湯に浸かるのは厳禁です。風邪のひき始めや熱が下がって症状が治まった場合は、ぬるま湯にゆっくりと浸かり、体を温めるのが良いでしょう。湯冷めに気をつけて温かくして休んでくださいね。)

5.熱い湯につかるときの×
(高齢の方、心臓病、呼吸器病、動脈硬化症、高血圧症の方は、42度以上の高温湯は避けたほうが良いでしょう。)

また、温泉に入ってはいけない「禁忌症」というものがあります。体に良い効果が期待できる温泉の成分や刺激も体が弱っている場合は、逆に体に良くない働きをしてしまうことがあるのです。温泉地の看板に書かれてある「禁忌症」の表示内容をよく確かめ、自分の症状に当てはまる場合は、温泉の入浴を控えましょう。
(気になる方は、宿を予約する際に、事前に確かめてみることをおすすめします。)

Dr.spa

Dr.spa:
何も考えずに入浴すると危険な場合もあるんじゃよ。

yuko:
いつも食事が終わってからすぐに
お風呂へ行ってました…。
今度からは、少し休んでから行かなきゃ…

yuko


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